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セサミン.bizでは効果効能や選び方をわかりやすく解説しています。

セサミンについて感じたこと

私がセサミンを飲んでいたのは20代後半のころです。
もう少し上の年齢層が対象のようですが、その頃に色々あり、健康に自信がなくなり、精神的にも落ち込み、何もかもやる気が起きなくなっていました。
そこで新聞広告でセサミンを見て、なぜだか自分に今必要なものではないか、とピンとくるものがあり申し込んでみました。

以前からゴマが健康にいいことは知っていて、普段の食事でも積極的に採るようにしていましたが、ゴマは殻が堅いため栄養の吸収が悪く、肝心の成分が身体に吸収されづらいことを知りました。
それならば、とすりゴマにしてみたり、と工夫はしましたが、おそらくそれでも不十分でしょう。

もっとゴマの栄養を無駄なく採りたい。
と思うようになりました。
その説明文を読むと、セサミンという成分はひとつぶのゴマからわずか1%ほどのもの。

それをカプセル状のものを飲むだけで採れることは非常にありがたいことです。
そして大事なのはセサミンを飲むだけで安心せずに、三食をバランスよく採ることにも気を付けました。
やはり食が身体をつくるのですから、ここを怠っては意味がないでしょう。
私は早速1日3粒を飲むことにしました。

やはり薬とは違うので、飲んですぐに何かを感じた訳ではありませんでした。
年齢的にもまだ若かったので、余計感じづらかったのかも。
それでも健康に異常なまでに執着していた私は、とにかく毎日毎日セサミンを欠かさず飲んでいました。
こうしてセサミンを飲み続けて、半年ほど経過しました。
その間に調べたわけではないので、数値的なことは分からないですが、毎日が元気に過ごせていることに気づきました。
朝起きた瞬間からやる気があり、憂鬱だった一日の始まりが楽しいものへと変化しました。
気付いたときは自分でも驚きました。

ゴマの成分をムダなく体に取り込んでいる、と思うだけで健康になった気がしていたし、そのような前向きな気持ちになっていったのは事実です。
ゴマは栄養価が高いのですが、実はカロリーも高く、これだけの栄養分を採ろうと思うと今度はカロリーオーバーが心配になるところですが、これならその心配もありワせん。

このようなサプリメント系のものを飲むときに一番感じるのは、薬のような劇的な改善を求めてはいけない、ということだと思います。
緩やかに穏やかに身体の中から、しっかりと健康を支えてくれているようなイメージです。

そして大事なのは続けて飲むこと。
効かない、とすぐにあきらめてしまっては飲む意味はありません。
こうして私は2年ほど飲み続けました。
今は飲んでいませんが、なぜかと言うと、すっかり健康に自信が持てるようになったことです。
セサミンにはそのような力も持っているのです。

そこで80近くなってもお酒やたばこの量が減らせない実家の父親に定期的に買って送ることにしました。
自分が感じたように父にも健康が大切だと感じることの経験をしてほしかったからです。
父はとても喜んで、普段はサプリメントも続けられないらしいのですが、娘からということで今もきちんと飲んでいるよ、とこの前電話で話していました。
健康は目に見えるものではなく、身体で感じることなんだ、と実感しました。